世にも奇妙な物語|コインランドリーのネタバレや原作は?キャストの女優、俳優は誰?

11月14日(土)放送のフジテレビ「世にも奇妙な物語|’20秋の特別編」では「コインランドリー」の主演を濱田岳さんが務めるストーリーが放送されます。

濱田岳さんが主演を務める「コインランドリー」は鈴木祐斗さんの『ロッカールーム』が原作になっているなど、少しずつ詳細が明らかになってきましたよね。

そこで今回は

・世にも奇妙な物語のコインランドリーのキャストは?
・世にも奇妙な物語のコインランドリーのネタバレあらすじ
・世にも奇妙な物語のコインランドリーの原作や元ネタは?

について調査してみました!

世にも奇妙な物語のコインランドリーのキャストは?女優や俳優は誰?

 

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今回「コインランドリー」で主演を演じるのは、派遣切りにあい仕方なくフリーターをしている主人公、橋本学役には、濱田岳さん(はまだ・がく)(32)が演じます。
濱田岳さんは数々の映画やドラマで主演などを務める実力派俳優でも知られ、子役から俳優として活動されています。

代表作
・3年B組金八先生
・信長協奏曲
・釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜
・わろてんか
・フルーツ宅配便
・ノーサイド・ゲーム
・本能寺ホテル
・マスカレード・ホテル
・決算!忠臣蔵
・コンフィデンスマンJP プリンセス編

 

そして闇にはまっていく主人公、橋本を陰ながらけなげに思い続ける女性・近藤亜美役を、岡崎紗絵さん(おかざき・さえ)(25)が演じます。

岡崎紗絵さんは「Ray」の専属モデルであり、女優としても活躍の場を広げる注目の俳優さんで、最近では「僕がやりました」「ブラックペアン」「教場」など話題作にも次々出演し、存在感を発揮しています。

そして今回のストーリーのキーパーソンであり、主人公の橋本を闇に落としていくコインランドリーの清掃員役にはコロッケさん(60)が演じます。
コロッケさんといえば、「ものまね四天王」の一人であり、言わずと知れたものまねタレントで、今年で芸能生活40周年を迎えます。

ものまねのレパートリーは約500以上とも言われ、笑いを巧みに誘いながら人を楽しませるものまねは、名人芸の域といえます。

俳優としても、NHK大河ドラマ「篤姫」に出演されるなど、俳優としても業界内から評価されるタレントさんです。

世にも奇妙な物語のコインランドリーのネタバレあらすじ

濱田岳が演じる舞台はコインランドリー。
その主人公、橋本学(はしもと・まなぶ)は、派遣切りにあい仕方なくフリーターをしている、うだつの上がらない男として生活している毎日でした。

ある日、バイト先の作業着をコインランドリーで洗い終わり、乾燥機にかけようとしますが、壊れているのか起動してくれません。
仕方がないと思った橋本は、隣の乾燥機を使って待っている間、ふと「ビール飲みてぇ」とつぶやくと、なんと壊れていると思っていた乾燥機の中に、ビールが…。

橋本はビールを手に取り、不思議に思っていると、そこへ怪しげな清掃員、コロッケがやってきて言います。
「この乾燥機はお願いをすると、欲しいものが何でも手に入るのだ」と。
欲しいものが何でも手に入ることがわかった橋本を待ち受ける運命とは。

一見バラ色に思える状況に、少しずつ得体の知れない何かが暗い陰を落とし始めるという『世にも奇妙な物語』シリーズが最も得意とするストーリーラインのひとつである「コインランドリー」。
最後の結末まで見逃せない内容にぜひご期待ください。

世にも奇妙な物語のコインランドリーの原作や元ネタは?

原作は話題の衝撃作「骸区」(がらく)の作者、鈴木祐斗が描く『ロッカールーム』です。

原作の「ロッカールーム」は主人公と管理人さんとのやりとりがメイン。

ほしいものが何でも手に入り、お金や洋服、ご飯など出していくが効力が一日縛りという点で、考える主人公。
そこで彼が考えたのは、彼女を出すことだった。

一日縛りなので、時間がたつと彼女が消えるという。

次の日も次の日も日替わりに彼女を出していく主人公だったが、このロッカールーム、誰がお願いしても出せるというカラクリに最後の結末は…。

結末が気になる方は集英社『少年ジャンプ+』のWEB掲載で公開されているので、ぜひご覧ください。

https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156687311993

まとめ

今回は、作者鈴木祐斗の『ロッカールーム』が原作のコインランドリーについて調査しました
以下がまとめになります。

・コインランドリーの原作は作者、鈴木祐斗の『ロッカールーム』
・コインランドリーの主人公は濱田岳さん
・原作『ロッカールーム』では、お願いごとをすれば何でも出してくれるというもの。一日縛りの中で主人公が考えたのは彼女を出すことでしたが、そこに落とし穴が。

スピード感のあるストーリーに誰もが引き込まれる鈴木祐斗の『ロッカールーム』。

なんでも出してもらえるお願いに、人間の本質と欲をのぞかせるその物語に短編ではあるものの、思わず引き込まれてしまいます。ぜひご覧ください。

以上、最後まで閲覧ありがとうございました。