手島啓輔さん(一筆龍)のプロフィールや価格(値段)は?どこで作品は買える?購入方法は?

11月22日(日)放送の「ナニコレ珍百景」で手島啓輔さん(一筆龍)が取り上げられます。

手島啓輔さんは一筆龍絵師として、最近メディアでよく取り上げられるようになりましたが、あまり広く知られてないですよね。

そこで今回は

・手島啓輔さん(一筆龍)のwikiプロフィール
・手島啓輔さん(一筆龍)の作品の価格は?
・手島啓輔さん(一筆龍)の作品の購入方法は?どこで売ってる?

について調査してみました!

手島啓輔さん(一筆龍)のwikiプロフィール

手島啓輔さんのプロフィール
本名:手島啓輔
年齢:45歳
出身地:福岡県
現在:京都市在住
職業:一筆龍絵師

手島啓輔さんは幼少より空手道を通じて、道の精神を学びました。
高校卒業後は、5〜6年もの間営業マンや仏壇仏具の修復師として全国約200社の修復を手掛けました。

その後、幼少期から龍に魅せられ、龍絵を書き続ける一筆龍の絵師にキャリアチェンジする道を選びます。

その技法と歴史に感銘を受けて、独学で技を磨き上げながら、約3年の修行を経て2014年に古来から日本に伝わる一筆龍絵師(ひとふでりゅうえし)としてデビュー。

一筆龍はその名の通り、龍の胴体部分を一筆でひと繋ぎで描くことから「人をつなぐ」「ご縁が途切れない」「客足が途切れない」と大変縁起のいいものとされています。



元々一筆龍は白い和紙に墨をつけて描くのが主流とされていましたが、手島さんは、黒い紙に色彩をつけることで、様々な表情の龍を描ける技法に注目を集めています。

繊細な力加減で美しく繊細で、時に荒々しく龍の鱗を一筆で見事に再現しながら、色彩をつけることで絶妙なグラデーションを表現。
1枚15分程度で書き上げられるため、完成形を眺める楽しさだけでなく、描きあげる過程も含めてエンターテイメント性があるとことに一筆龍の魅力がつまっていると手島さんは語っています。

デビュー1年目にして銀座での初個展を見事に成功させ、その後海外へ。

それ以降は、国内外で幅広く活動され、国内だけでなく海外でも高い評価を得ています。

最近では「めざましテレビ」や「大阪ほんわかテレビ」などメディアでも多数取り上げられています。

手島啓輔さん(一筆龍)の作品の価格は?

一筆龍は顧客の要望を聞いた上で、世界でたった1枚の一筆龍の作品を完成させます。

ただし、非常に高い集中力と気持ちを込めて描くことから、1日3枚の制作が限界とのことです。

電話受付で依頼を受けた場合は、手島啓輔さんの一筆龍は金額が安いものですと、18,000円からとなっています。

既に作品があるものですと、価格は55,000円からとなっています。

通販サイトなどを確認すると、手島啓輔さん以外の一筆龍の作品でも、1万円以上するのが相場みたいですね。

⇒京都一筆龍の価格(アマゾン通販)

 

手島啓輔さん(一筆龍)の作品の購入方法は?どこで売ってる?

手島さんが描く一筆龍は、縁起物です。
「人との縁、仕事、お金が途切れないように」という願いが込められています。

手島さんは大願成就の祈願で「昇り龍」、厄除け、守護祈願で「下向き龍」を描いています。
オーダーメイド作品については、ホームページに「サイズとご依頼」から確認ができます。

作品を依頼する場合はすべて、「電話受付」となります。

1.龍の色、形  【金、銀、白、赤、青、緑】
2.守護梵字の有無  【生まれ年の守護尊】
3.座右の銘やお好きな文字があればお入れします。

イベント出演、ご注文に関して詳しくはお電話にてお問い合わせください、とのことなので、ご興味のある方や購入を検討されている方はぜひお問い合わせください。

京都一筆龍 桜凜堂 手島啓輔 (連絡先)090-6424-0948

また、既にできあがっているものを購入する場合は、ショッピングサイトで購入が可能です。

なお、詳細につきましてはホームページをご覧ください。
https://onestrokedragon.jp/


まとめ

 

今回は、手島啓輔さん(一筆龍)のプロフィール情報を中心に調査しました
以下がまとめになります。

・手島啓輔さん(一筆龍)は福岡県出身で現在は京都市在住の一筆龍絵師。デビュー1年目で評価を得ると、国内外問わず活躍されるように。
・手島啓輔さん(一筆龍)の作品は、電話受付で書いてもらうものと作品を買い取る2パターンで購入が可能です。
・手島啓輔さん(一筆龍)の作品は、オーダーメイドだと約2万円〜、ショッピングサイトからだと5.5万円〜購入が可能です。

手島啓輔さん(一筆龍)は国内だけでなく海外からの評価も高く、アメリカ以外にも、フィリピン、モンゴル、台湾、マカオ、アラブ首長国連邦など一筆龍を披露されています。

そのパフォーマンスを見た外国人の反応は、日本の書道パフォーマンスは見たことがあるが、一筆龍のパフォーマンスは見たことがない人がまだまだ多く、所作や着物姿を含めて喜んでもらっているとのこと。

メディアでも注目されているようですので、今後の活躍にますます注目ですね。

以上、最後まで閲覧ありがとうございました。