小学校一年生のお小遣いの相場や平均を調査!1000世帯のアンケート結果!

来年から子供が小学校に入るけど、お小遣いをあげるべきなのか…
いくらぐらいにしよう…

と悩んでいる方

この記事では

 

・小学一年生のお小遣いの相場・平均
・子供のお小遣いはいつからがベストか
・お手伝いをしたらお小遣いをあげていいのか

 

についてまとめています。

我が家の子供たちが「友達がお小遣いをもらっているから、私もほしい」」というエピソードを交えながら、小学一年生のお小遣い事情をご紹介します。

 

小学一年生のお小遣いの相場・平均

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小学一年生になったら、そろそろお小遣いをあげようかなとお考えのお父さんやお母さん。
でも、世間では一体どれくらいお小遣いをあげているのかが気になりますよね。

小学一年生のお小遣い事情をまとめてご紹介します。

 

お小遣いの相場は?

 

小学一年生からお小遣いをスタートしようと思った時、気になるのはお小遣いの相場です。

ママ友にリサーチしてみるのも一つの手です。でもお金のことだからなかなか聞きにくい…という方はこちらの相場を参考にしてみてください。

【気になる子どもたちのお小遣い事情】

ベネッセより約1000世帯のアンケート結果が公表されています。

小学一年生でお小遣いをもらっていない子供は52.9%の半数以上という結果です。

31.5%はもらっていても500円未満、8%は1,000円未満、平均は243円が相場だという調査結果が出ています。
⇒https://benesse.jp/kosodate/201708/20170825-2.html

小学一年生のお小遣いの平均は243円ですが、学年×100円で100円や500円など、ご家庭によって色々と考えられているのがわかります。

我が家の小学一年生になる次男はお小遣いの存在を知らないので、その話はまだ内緒にしています。

<小学一年生にお小遣いをどんな風にあげてる?>

・定額制であげる。

月に一度決まった金額をあげます。
「一年生だから100円ね」と学年×100円と考えたり、「1,000円だとまだ高額だから500円ね」と金額はアバウトです。

 

・自由制であげる。

欲しい物が出てきた時にその都度お金をあげます。
欲しい物と言っても、お菓子といった少額のものからゲームソフトといったような高額なものまでありますよね。

高額の場合は「誕生日に買うから待ってね」といように、あげる金額の線引きが必要です。

 

・報酬制であげる。

家事を手伝ってくれたり、テストの成績がよかった時などにお金をあげます。
まだ小学一年生なので「お皿を洗ってくれたら50円ね」とか「成績がよかったから500円ね」と内容に合った金額設定が必要です。

ちなみに我が家は3人の子供に対して、お小遣いは自由制です。
あげているというか、欲しい物は極力買ってあげています。

欲しい物の内容は作って食べるお菓子やマンガ本で、リップスティックなどの高額(10,000円前後)になると誕生日まで待ってもらいます。

 

 

子供のお小遣いはいつからがベストなの?

そもそも子供にあげるお小遣いはいつからあげた方がいいのでしょうか。
気になる声をまとめてご紹介します。

・足し算や引き算を習いはじめる小学一年生から。

タイミングとしては小学入学をきっかけに、お小遣いをスタートするご家庭が多いようです。実際にお金を使うことで、算数の応用に役立てることもできるからです。

 

・交友関係が広がる3年生から。

友達同士で駄菓子屋さんに行ったりなど行動範囲が広がってくるのは、3年生の頃からです。学校でも下級生ができることで先輩となり、お金の管理もできてきます。

 

・数字に興味を持ちはじめる就学前から。

早期教育で就学前から算数教室に行く幼児も増えています。お金を払ってお菓子を買う習慣が身につくことで、スーパーでだだをこねることもなくなります。

子供がお金に興味を持ちはじめた時にお小遣いをスタートすれば、やる気があるので決まり事もスイスイ守ってくれるでしょう。

 

お手伝いをしたらお小遣いをあげるべき?相場は?

お手伝いをしたらお小遣いはあげるべきなのでしょうか。
もしお小遣い制度を導入していても、お手伝いをしたらまたあげる?

ママ友に色々と聞いてみたところ、おもしろい回答が出てきましたのでご紹介します。

 

<お小遣い制度を導入している>

 

お小遣いを1ヵ月に500円あげている場合は

・洗濯物たたみ 10円
・食器洗い 30円
・お風呂掃除 50円

上限は1ヵ月のお小遣いを超えないようにしています。
金額設定はもちろんお母さんが基準です。

お母さんがやってもらって助かるものが高くなっています。ちゃっかりしてますよね。

 

<お小遣い制度を導入していない>

お小遣いを全くあげていない場合は

・洗濯たたみ 30円
・食器洗い 50円
・お風呂掃除 100円

お手伝いをしないとお小遣いをもらえないので、金額設定が少々高くなっています。
やってもらって助かるのに全くお金をあげないのも悪い気がしますし、あげすぎると家計にひびくので、その微妙な金額設定に感心しました。

我が家はお手伝いをしてもお小遣いはあげていません。理由は、子供が手伝いたいという気持ちを大切にしたいからです。

お金のために手伝うとなってしまうと、お互いちょっと寂しいですよね。

ですので、我が家ではお手伝いのご褒美は、それとは言わず違う形で差し上げています。

 

まとめ

 

小学一年生のお小遣いの相場・平均はいくらなのか、子供のお小遣いはいつからがベストかとお手伝いをしたらお小遣いをあげていいのかを我が家のエピソードを交えながらご紹介しました。

 

・小学一年生のお小遣いは学年×100円で100円や500円など平均すると243円だが、各家庭でバラつきがある。
・子供がお金に興味を持ちはじめた時からスタートするのがベスト。
・お手伝いをしてお小遣いをあげるのはOKだが、お小遣いをきっかけに親子のコミュニケーションをしっかりととること。

 

我が家の小学四年生の長女が「友達ももらっているからお小遣いがほしい」と言ってきました。今までそんなことを言ってきたことがなかったので不思議に思い、なぜ?と聞いてみると、「貯金箱にチャリ~ンと鳴る音が聞きたい」と満面の笑みでそう言ってきました。
お小遣いを通じて親子のコミュニケーションが増えるといいですよね。