モグモグ期のフードプロセッサーの使い方は?茹でる前に使うのが良いの?

離乳食のモグモグ期。

食材をつぶすのにフードプロセッサーを使うのは、ゆでる前?ゆでた後?

細かくつぶれてしまって使うタイミングが分からない…

 

と困っている方

この記事では

 

・フードプロセッサーを使うのはゆでる前?ゆでた後?
・フードプロセッサー以外に食材をつぶす方法

 

についてお話していきます。

自身の離乳食作りの経験談を交えながら、モグモグ期の赤ちゃんに合わせたフードプロセッサーの使い方を詳しくご説明します。

 

フードプロセッサーを使うのは茹でる前か後、どっち?

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離乳食をスタートする時期は生後6ヵ月頃が目安となっています。

モグモグ期の食材はどれくらいのかたさなのでしょうか。

赤ちゃんの発達に合わせて食材のかたさが変わりますので、かたさの目安を大きく4段階に分けてご説明します。

 

<初期 ゴックン期 6ヵ月頃>

・ポタージュ状からはじめて、慣れてきたらヨーグルト状にする。
母乳やミルクを飲んできた赤ちゃんが、食べ物を舌を使ってを飲み込むことに慣れていく時期です。

 

<中期 モグモグ期 8か月頃>

・豆腐くらいの指でつぶれる状態にする。
飲み込めることに慣れたら、次は食べ物を口の中でつぶす練習をする時期です。そして、食べられる食材が増えていきます。

 

<後期 カミカミ期 10ヵ月頃>

・バナナくらいの少し力を入れたらつぶれる状態にする。
つぶすことができるようになったら、少しずつ形のあるものに挑戦。手づかみで食べたがる赤ちゃんも出てくる時期です。

 

<完了期 パクパク期 12ヵ月頃>

・肉団子くらいの歯ぐきでつぶせる状態にする。
大人の食事にほぼ近いかたさのものが食べられるようになります。手づかみで食べたりスプーンを使うなど自分で食べる手助けをしていく時期です。

モグモグ期の食材のかたさは、豆腐くらいの指でつぶれる状態です。
では、そのかたさにするためには、フードプロセッサーはゆでる前か、ゆでる後か、どちらで使うのが適しているのでしょうか。

 

<モグモグ期のフードプロセッサーはゆでた後に使う>

 

豆腐ほどの柔らかさが必要なモグモグ期
確実に柔らかくするために、ゆでた後にフードプロセッサーを使う事を推奨します

 

・食材を乱切りにしてやわらかくなるまでゆでる。
・フードプロセッサーにゆでた食材を入れてスイッチを押す。
・回転時間によって食材のかたさに変化をつける。

初期の頃のかたさの目安はドロドロの状態ですが、段階が進むにつれてどんどんかたさをつけていく必要があります。
食材をゆでた後にフードプロセッサーを使うことで、赤ちゃんのペースに合ったかたさに調節できます。

 

フードプロセッサーだと細かすぎる?他の方法は?

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フードプロセッサーだと食材が細かくなりすぎることも。

そもそもフードプロセッサーを持っていない場合は、食材をつぶすのにどんな方法があるのでしょうか。

 

<お手入れが簡単なブレンダーを使う>

・ハンディタイプなのでサッと手軽に使えるて、サッと簡単に洗える。
フードプロセッサーは大量の食材を入れないとつぶれないこともありますが、ブレンダーは少量でもつぶせて重宝します。

アイリスオーヤマ ハンドブレンダー HBL200 4,480円(税込み)

ハンドブレンダー

「つぶす」「混ぜる」「刻む」「泡立てる」の1台4役の多機能ブレンダーです。

離乳食を作らなくなったら、ホイップクリームやスムージー作りに大活躍です。

 

<時短の圧力鍋を使う>

・圧力鍋だと時短で作れる。

圧力がかかって2~3分もすれば、市販のベビーフードのようにホロッとやわらかくなっています。
パール金属 圧力鍋 3.5L IH対応 3層底 切り替え式 3,909円(税込み)

食材のうまみや甘みが野菜に凝縮されて、赤ちゃんもよく食べると好評のようです。

 

<100均などの離乳食調理グッズを使う>

・手軽な価格なので色々と試せる。

私は3人の離乳食を100均の離乳食調理グッズや赤ちゃんグッズを購入した時におまけで付いていた容器でしのげました。


昨日は気に入って食べてくれたのに今日は食べない…こともある、作り置きでフリージングしても結局捨ててしまうことも。

 

毎食新しく作った物を食べさせたかったので、お味噌汁の具に赤ちゃん用の野菜も一緒に入れて、それを取り出し、食材をつぶしてそのまま食べれる100均の容器を使っていました。

 

はじめての赤ちゃんには気合が入ってしまって、色々と道具を揃えてしまいます。

赤ちゃんの離乳食の進み具合を見ながら、ゆっくり試していくのもいいですよ。

 

まとめ

 

フードプロセッサーを使うのはゆでる前?ゆでた後?やフードプロセッサー以外に食材をつぶす方法を自身の経験談を交えながらご紹介しました。

 

・フードプロセッサーは食材をゆでた後に使う。
離乳食の進み具合を見て、赤ちゃんに合ったかたさに調節できるから。
・ブレンダー、圧力鍋や100均の調理グッズでも食材をお好みのかたさにつぶせる。

 

フードプロセッサーの回転時間を調節することで、食材のかたさに変化をつけることができます。
その使い方を上手く利用すれば、赤ちゃんの食べ方を見て、もうそろそろかたくてもいいかも?と次へのステップに挑戦しやすくなりますよ。