リンツリンドールは美味しくない?美味しい?口コミや評判は?コストコとの違いも気になる!

リンツリンドールって有名だけど本当に美味しいの?
みんなの口コミが気になる

という方

リンツのリンドールの悪いクチコミを時折見かけることがあります。
リンツのチョコレートと言えば高級チョコレートのひとつですし、そんな高価なチョコがまずいと聞けば購入をためらってしまいます。

今回は

・リンツリンドールは美味しくない?口コミは?
・コストコのリンツは美味しくない?違いは?
・リンツリンドールの美味しいチョコのおすすめは?

についてご紹介します。
高級チョコレートの中でも比較的身近で入手てできるリンツチョコレートについて詳しく調査してみました。リンツのチョコレートの購入で失敗しないためにも是非参考にして下さい。

リンツリンドールは美味しくない?口コミは?

 

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リンツのリンドールはとっても美味しいと評判ですし個人的にも大好きなチョコです!

ですが時々悪いクチコミも見掛けるのも事実です。
Twitterでリンツリンドールのクチコミをピックアップしてみました。

 

良い口コミ

悪い口コミより圧倒的に美味しいという口コミの方が多いようです!

味だけでなく見た目の可愛さや、豊富な種類がかなり人気を集めているようです!

悪い口コミ

 

たしかに美味しくないとのクチコミも見られますが、購入場所によって味が違うとの情報が多いことがわかります。
そこで購入場所によって味が違うのか調べてみました。

コストコのリンツは美味しくない?違いは?

結論を言いますとコストコのリンドールも美味しいです!

そして『味の違いはない』との結論に至りました。
それについてこれから詳しくご説明します。

先ほどのクチコミの中でもコストコのリンドールがまずいとの書き込みがありました。

実際のところ正規店とコストコで販売されているリンドールに違いがあるのか調べてみました。

味の違いといえば原材料です。王道のミルクフレーバーで違いを比べてみました。

 

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コストコのリンツの原材料の違いについて

★正規店のリンドール(ミルク)の原材料

砂糖
植物油脂
ココアバター
カカオマス
全粉乳
脱脂粉乳
乳糖
バターオイル
麦芽エキス
植物レシチン(大豆由来)
香料

★コストコのリンドール(ミルク)の原材料


 砂糖
植物油脂
ココアバター
カカオマス
全粉乳
脱脂粉乳
乳糖
乳脂肪
大麦麦芽エキス
乳化剤(大豆由来)
香料

ほとんど一緒ですが正規店ではバターオイル・植物レシチン(大豆由来)との表記のところ、コストコでは乳脂肪・乳化剤(大豆由来)との表記になっています。

バターオイルとはバターから乳脂肪以外の成分を除去したものなので乳脂肪と同等のものと考えられます。

植物リシチンと乳化剤の違いも乳化剤の一種が植物リシチンなので同等のものと考えます。

大きな違いはありませんが乳脂肪と乳化剤の種類によるわずかな違いでも味やリンドール特有の口溶けに影響があるのかもしれません。
ですがコストコの表記ではこれ以上調べられませんでした。

原産国の違いについて

次に原産国について調べてみました。

2020年1月時点では正規店はスイス産、コストコはイタリア産のようでしたが、現在(2020年11月時点)リンツ公式オンラインとコストコオンラインで商品を調べてみたところミルクフレーバーに関してはどちらとも原産国はイタリアとなっていました。

またリンツ公式ホームページにある主要取扱店として記載のあった成城石井にて商品を購入してみたところ、こちらのミルクフレーバーの原産国はスイスとなっていました。

この違いを公式に問い合わせして確認すると

・スイス産
・イタリア産

両方で生産しているとの事です!
製造方法は同じで味の違いはないとの事です。

コストコに関してはイタリア産の表記しか無いようですが、同様にスイスとイタリア両方で生産しており味の違いはないとの事です。

結局コストコのリンドールの何が違うのか?

コストコのリンドールと正規品の違いを公式に聞いたところ「輸入元が違うのでコストコさんの商品についてはお答えできません」とのことでした。

製品は同じだけど購入している業者が違う為、価格差があるという認識だと把握しました。

さらに続いてコストコにも電話しました。

ズバリ、正規店と同じ商品ですか?とちょっと失礼にもなる質問をしてみました。

「正規店がどのような商品を扱っているかの情報がないので詳しくは分かりかねます」とのお返事でした。

んーすっきりしない答えでした。

ですが箱の中身を替えたりということは一切無く『Linz』商品を大量輸入し倉庫に箱のまま陳列することで安価で提供しています、と丁寧に教えて下さいました。

先ほどコストコのリンツのリンドールはおいしくないとのクチコミを紹介しましたが美味しいとのクチコミも沢山あります。

このように調べてみて、私個人の考えとしては『原材料の表記に多少の違いはあるものの味に違いはない』という結論に至りました。

とはいえ値段には大きな差があります。

 

『値段の違い』
正規店 リンドール(ミルク)130g 993円(税込)
コストコ リンドール(ミルク)600g 1,998円(税込)

100gの値段で換算すると正規店は763.8円、コストコは333円と430円もの差があるのです。

原産国も原材料もほとんど同じでこの差は一体何故でしょうか?

まず第一にコストコは会員制です。
決して安くない年会費(ビジネスメンバー3,850円、個人会員4,400円)を支払うことで消費価格を還元してくれています。

さらにコストコのストアコンセプトにも理由があります。

コストコは正式名称コストコホールセール(Costco Wholesale)といいます。
ホールセールというのは卸売りという意味です。

つまりコストコは中間業者を挟まずにメーカーから直接大量の商品を仕入れる会員制の量販店なのです。

さらに電話で親切に説明して下さったように、入荷した状態のパレットに乗っている商品を大型の倉庫に並べて販売し、管理や陳列にかかるコストも抑えているので低価格で消費者に販売出来るのです。
なので味の違いはなく、でも価格が半分以下ならコストコで購入する方が絶対にお得です!

リンツリンドールの美味しいチョコのおすすめは?

正直どのフレーバーも美味しいので一番は決められません。
リンドールの種類ごとのクチコミを調べましたので参考になさって下さい。

ミルク


 

ダーク


ホワイト


 

60%カカオ


 

70%カカオ


ヘーゼルナッツ


キャラメル


 

ストロベリー&クリーム


抹茶


 

マンゴー&クリーム


ココナッツ

シトラス

 

オレンジ

 

カプチーノ

 

ストラッチアテラ

 

シーソルト

 

ミルク&ホワイト

 

ファッジ スワール

 

ソルテッドキャラメル

 

アーモンド

 

ミント

 

ピスタチオ

 

バターピーカン

 

シャンパーニュ

 

ドルセ・デ・レチェ

どのフレーバーにも熱狂的なファンがついていて、どれを選んでもハズレはないようです。
上記に紹介した25種類以外にも正規店では季節限定品があります。

正規店では量り売りが出来るので全種類購入して味比べしてみたいものです。

まとめ

 

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今回はリンツリンドールは美味しくない?美味しい?口コミや評判は?について調べてみました。

・リンツリンドールは美味しいという口コミの方が多数
・正規店とコストコの違いは輸入元で味は基本的に同じ

お好みは人それぞれなので誰もが好きという事はあり得ません。
外国のチョコレートは独特の甘さで辟易することも多々ありますが、リンツリンドールに関しては日本人の好みに近いと思います。

さらに多種類のフレーバーできっとお気に入りの一品を見つけることが出来ると思います。

コストコでは正規店ほどの品揃えはありませんがリンツ未体験の方や王道のフレーバーがお好みの方は絶対にコストコでの購入をおススメします!

以上、最後まで閲覧ありがとうございました