子育てで背中が痛い人の対処法!これでもう大丈夫!

子育て始めてから背中が痛い・・
腰痛が収まらない・・

 

 

そんな悩みを多く持つ方は多いと思います。

子育てで体が痛くなる人は、共通した原因があります。
私自身も3人の子供を育ててきて、何度も腰の痛みや背中の痛みに苦しめられてきました。

その中で調べて分かった原因や、対処法などを紹介します。

腰痛をそもそも発生させない方法なども合わせて紹介していきますね。

 

子育てで背中が痛くなる原因は?

子育てで背中が痛くなる主な原因は下記3つ

1.赤ちゃんを抱っこするとき
2.赤ちゃんに授乳するとき
3.運動不足になっている

お母さんになった途端に、前かがみになって行う行動が多くなっています。
また子供が小さい時に負担が大きくなってますね。

順に説明します。

赤ちゃんを抱っこする時

赤ちゃんを抱っこするときは、お母さんの首・肩・腕・胸にかけてかなりの力が入っています。
子供は生後1,2か月でも4キロ以上、1歳を超えると10キロ以上となるので、軽い筋トレになりますよね。

筋トレもやり方を間違えると同じ。
腰の力だけで抱っこをして持ち上げるとかなりの負担になります。

赤ちゃんに授乳する時

赤ちゃんに授乳するときは、胸の中に赤ちゃんがいるので、どうしても猫背になりがちです。
姿勢の悪さからくる背中の痛み・腰の痛みが発生します。

そして、授乳で夜中に起こされることが多々あるので、自律神経が乱れることも要因の一つです。
※自律神経失調症により、肩・背中の痛みが発生する症例もある。

運動不足になっているのは、

朝昼晩を問わない赤ちゃんのお世話で、お母さんは心身ともに疲れているので、外出する事が減ります。
赤ちゃんと寝て暮らしているのも運動不足の要因の一つです。

運動不足により、体の筋力が低下。
抱っこやおんぶをする際は、筋力を使っているように思えますが、やり方が悪いと腰に負担がかかるだけです。
下半身の筋力は低下していき、悪循環となります。

背中の痛みを軽減させる解消法

背中の痛みを軽減させる解消法は、やはりストレッチです。
「背中が痛いから動かさない」と思うのは、背中の痛みをますます増していく原因になります。

なぜなら、動かさないとそれだけ血流が悪くなるからです。
血流をよくしようと、激しい運動をする必要はありません。

「あぁ、背中が心地いいなぁ」と思う程度の運動、それは先程言いましたように、ストレッチが効果的なんです。
両腕を真上にあげて、ゆっくりと左右に動かすだけで、血流はよくなってきます。

無理せず、少しずつ動かすのがポイントです。

背中の痛みがなくなる抱っこの方法は?

背中の痛みがなくなる抱っこのコツは、子供を持ち上げる際にしっかりとしゃがむ事です。
腰を曲げた状態で赤ちゃんを持ち上げると、下半身を使わずに腰にダイレクトに負担がいきます。

しゃがんで膝を曲げた状態で赤ちゃんを持ち上げて抱っこするようにしてください。

またもう1つの方法は、極力抱っこしないことです。

笑われるかもしれませんが、冒頭でご紹介しましたように、私は3人の子供を育ててきました。

3人目の次男は、ほとんど抱っこをした記憶がありません。
もちろん抱っこをしたくなかったわけではなく、抱っこができないほど背中の痛みが激しかったからです。

子育てで背中が痛くなる原因ベスト1位の抱っこをしないことが、背中の痛みがなくなる、一番の方法です。

背中の痛みに効くサプリやおすすめの商品はある?

背中の痛みに効くサプリやおすすめの商品は、エーザイのナボリンSです。

「筋肉疲労に効果のあるビタミンB1、血行不良を改善するビタミンE、末梢神経のダメージを修復する活性型ビタミンB12(メコバラミン)を配合。
メコバラミンは4種類あるビタミンB12の中でも、体内で利用されやすく、末梢神経に直接作用する活性型のビタミンB12です。
また、メコバラミンの働きを強化する葉酸も配合し、神経修復力を高め、“もんでも楽にならないコリ”として感じるつらい肩こり、腰痛や目の奥がジンジンする眼精疲労によく効きます。」
引用:エーザイ
https://www.eisai.jp/nabolin/nabolin_s.html

簡単に言うと、筋肉の疲れ解消・血行を良くして体が軽くなるといった効果です。

実際に子育て中の私は、これを飲むことでかなり背中の痛みが軽減されました。

赤ちゃんに授乳をしている時期は飲むことに少し抵抗がありましたので、赤ちゃんが6か月を過ぎて、離乳食がはじまった頃から少しずつ飲むようになりました。

「あの背中の痛みは何だったの?」
と驚くほど、少しずつ背中の痛みを忘れていきました。

ストレッチなど時間が取れない人などは、サプリメントや栄養ドリンクなどで対策をするのがおすすめです。

まとめ

子育てで背中が痛い人の対処法として、背中が痛くなる
原因を3つ挙げました。
1.赤ちゃんを抱っこするとき
2.赤ちゃんに授乳するとき
3.運動不足になっている
この3点を常に意識して、そのような行動をした後には、
軽いストレッチ運動をしたり、サプリメントに頼ることも
おすすめします。
体の外側と内側から、血流をよくしていきましょう。
子育て中のお母さんへ。
心身共に疲れていて辛いときは、我慢しないでくださいね。
お母さんの笑顔が赤ちゃんの一番の幸せなのですから。