いちご飴の洗い物をキレイにする方法!洗い物なしで作れる方法も紹介

今回は、いちご飴の洗い物をキレイにする方法
洗い物なしで作れる方法をご紹介します。

子供の目を引く屋台のメニューと言えば、色鮮やかなフルーツ飴。
中でも、見た目もかわいらしく味もおいしいいちご飴。
いちご飴を家でも食べたい!

いちご飴を作ったのはいいけど、使った鍋やお皿には残った飴がべっとりくっついている。
しかもカチカチになっていて、全然とれる気配が感じられない。

 

いちご飴を作って子供が喜ぶ顔も見たいけど、後片付けするお母さんも笑顔にさせてあげたいので、ぜひご覧ください。

 

お皿に付いたいちご飴の洗い方は?

いちご飴が完成!でも、お皿に残っている飴はガチガチに。
慌てなくても大丈夫です。この方法で飴はすぐに溶けちゃいます。

・お皿に水を入れて電子レンジでチンをする。
これだけで飴は溶けるので、そのまま排水溝に流してください。

もちろん水でも飴は溶けますが、飴の状態によって溶けるまで1時間以上かかる場合もあります。
お急ぎの時は電子レンジでチン!するといいですよ。

 

調理用具や鍋に付いたいちご飴の洗い方は?

いちご飴の残った飴が鍋やお箸にべっとりくっついていても安心してください。

・鍋に水を入れて沸騰させる。
飴がくっついているお箸の先っぽも一緒に鍋に入れておくと、飴はすっかり溶けています。

飴が溶けたお湯で、コーヒーや紅茶を入れて飲むと甘くておいしい。
ちょっと得した気分になりますね。

 

排水溝に付いたいちご飴の洗い方は?

いちご飴作りで慣れない作業をすると、排水溝にも飴がくっついていることもあります。
こちらも慌てなくて大丈夫です。

・お湯を沸かして排水溝にかけ流す。
沸騰したお湯をかけ流すだけで、くっついた飴は溶けていきます。
その時に、熱いお湯のはねっ返りに注意してくださいね。

 

洗い物なしで作れるいちご飴

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

min🤓♩(@tmm332mmt)がシェアした投稿

いちご飴を作りたいけど、べっとりくっついた飴の洗い物のことを考えると、ちょっと作るのはやめておこうかな…と思ってしまいますよね。

洗い物なしでいちご飴やべっこう飴を作る方法がありますので、いくつかご紹介します。

 

・耐熱ボウルでぶどう飴(いちご飴)を作る方法

耐熱ボウルに砂糖と水を入れて、電子レンジでチンするだけ。
作った後は、耐熱ボウルにお湯を入れておけば、自然に飴は溶けています。

余計な洗い物が出ないのでおすすめです。
作り方は下記URL

https://cookpad.com/recipe/5525571

 

・フライパンで完結する飴の作り方

フライパンで砂糖と水を入れて溶かすだけ。
作った後は、フライパンに水を入れて沸騰させればOKです。

フライパンならどの家庭でもあるので、簡単に誰でも作れる方法になります。

https://cookpad.com/recipe/6041276

・ホントに洗い物なし!紙コップでいちご飴を作る方法

こちらは完全に洗い物0の方法になります。

紙コップに砂糖と水を入れて、電子レンジでチンするだけ。
作った後は、そのまま燃えるゴミに捨ててOKです。

https://entabe.jp/31055/recipe-strawberry-candy

ここで紹介した耐熱ボウル、フライパンや紙コップで作った飴と、鍋で作った飴の作り方や味はほとんど変わりません。

いかに後片付けを楽にするかという目線で、色んな方法でいちご飴を作ってみるとおもしろいですよ。

まとめ

 

いちご飴を作った後の鍋やお皿をキレイにする方法と洗い物なしで作れるいちご飴の作り方をご紹介しました。

・いちご飴を作った後、鍋、お皿や排水溝にべっとりこびりついた飴は、全てお湯で溶ける。
・鍋で作る以外に、耐熱ボウルやフライパンを使えば、後片付けはそれだけを洗えばOK。
・ホントに洗い物なしでいちご飴を作るには、紙コップを使うとよい。

いちご飴を作りたいけど、作った後のことを考えるとなかなか作ることが実現できなかったお母さん。

これなら、子供もお母さんも笑顔でいちご飴を食べれること間違いなしですね。