ガスホースはどこに売ってる?販売店舗や交換が自分で出来るのか解説!

いつも料理に使っているガスコンロ。

お鍋にフライパンに中華鍋にと、それら料理器具とは切っても切り離せない関係です。

ふと、大掃除か何かをした時、長年使っていて、ガスコンロ自体も、それにつながるホースも古くなっていることはありませんか?

仮にガスホースが切れてしまったりすると、そこからガスが漏れてしまって大変です。

そうなってしまう前に、交換した方が安全です。

今回はそんなガスコロンにつなぐガスホースについて、

・ガスホースってどこに売ってるの?
・都市ガスとプロパンガスで違いがあるの?
・ガスホースってどう交換するの?

という事について調べてみました。

ガスホースは結構身近な場所で売っていて、何のガスをつかっているかで見た目が異なります。

一般方々の口コミなどや、専門業者のサイトなどをもとにご紹介していきますので、ガスホースを交換しようと考えているそこのあなたに、ぜひ知ってもらい情報を載せたので参考にしてみてください!

ガスホースはどこに売ってる?販売店の場所は?

まず、ガスホースを交換するにはガスホースを手に入れなければなりません。

ホースですが、もちろんガスを通しますので、ただのホースと交換、というわけにはいきません。

そんなガスホースは、いったいどこで手に入れればいいのか?

1・家電量販店

大手の家電量販で、大型の店舗の場合、調理器具コーナーなどにガスコンロが売っていますので、その周辺器具としてガスホースが売っています。

仮に売り場の方で置いてなかったとしても、ガスコンロ自体が売っていれば一緒に置いてある可能性が高いので、その時は店員さんに聞いてみるのがいいと思います。

2・ホームセンター

カインズや島忠など、何でもそろうホームセンターでは、ガスコンロ自体もそうですが、ホースそのものも売っていることが多いです。

普通の農園用具としてのホースのコーナーにというよりは、家電や調理器具のコーナーに置いてある場合が多いかと思われます。

探すのが大変だったら店員さんに聞いてみるのがベストですね。

3・ガス会社

現在契約中のガス会社などであれば、専門家ですのでおそらくはガスホースは置いてあるかと思います。

仮になかったとしても、相談すれば取り寄せ等に対応してくれると思います。

その他、交換で不安な点があれば気軽に相談すれば答えてくれるであろうと思うので、その点では一番信頼が持てる相手になるでしょう。

以上が主にガスホースを取り扱っている店舗などになります。

家電量販店やホームセンターなどは近所にあれば気軽に行ける場所です。

契約中のガス会社であれば、あなたの家について詳しいですからより細かな相談ができるかと思います。

ガスホースを手に入れる時は、以上で紹介したような場所を訪れる事をお勧めします。

ガスホースは都市ガスとプロパン用で種類が別

せっかくガスホースを交換するのなら、キッチンに合ったオシャレな色のホースに交換したい!

と、そう考える方もいるかもしれません。

なんかガスホースって大体同じ色してるし、見た目はそんなにオシャレでもないのでそう思ってしまうのもわかります。

ガスホースはどんな色のホースを使ってもいいのか?

答えは残念ながら「NO」です。

ガスホースは使っているガスの種類によって色が決まっていて、その色のガスホースを付けなければなりません。

それぞれのガスに対応した色は以下の通りです。

都市ガス → 淡いピンク色のガスホース

プロパンガス(LPガス) → オレンジ色のガスホース





だからガスホースって大体同じようなものしか売っていないんですね。

そのように色が決まっているのはおそらく、有事の際に何のガスを使っているかすぐにわかるからだそうです。

安全対策のための決まりならば仕方ないです。

というわけで、オシャレなガスホースに交換! というのは無理ですので、今使っているものと同じ色のガスホースを購入しましょう。

ガスホースは自分で簡単に交換できる

ガスホースを買ってきてさあ交換してみよう!

といいつつ、交換の仕方が分からない…

ガスを使うわけだし、複雑なやり方っぽいから専門家に頼んだ方がいいのでは?

いえ、そんなことはありません。

ガスコンロとガス栓にホースをつなぐだけですので、初めてやる方でも簡単にできます。

①ホースの長さを合わせる。

・まずガスコンロを置き、ガスコンロの方のガス栓とキッチンにあるガス栓の間の長さにホースを合わせます。

・ギリギリの距離ではなく、少し余裕を持った長さに合わせます。

・ガスホースがちょうどいい長さでない時は、自分で切って調節します。

②それぞれのガス栓にホースをつなげ、バンドで留める。

・ホースにバンドを通します。バンドはガスホースと一緒についてくるバンドを使います。

・それぞれのガス栓にホースを奥まで(赤いラインがあるのでそれが見えなくなるまで)差し込み、バンドで留めます。

・キッチンの方のガス栓が「コンセントタイプ」の場合は「ゴム管用ソケット」(別売り)をガスホースに付けてからガス栓に差し込みます。(カチッと音がします)
こちらの場合、バンドは使用しません。

ガスホースのつなぎ方はこれだけの手順で済みます。

ホースをつなげるだけですので、そりゃあそんなに複雑な手順にはならないですよね。

しっかりと手順さえ守れば、きちんと簡単にガスホースは取り付け可能です。

ぜひこれを参考に、あなたもガスホースを交換してみてください。

まとめ

毎日使うものだけれど、意外に気にしてこなかったガスコンロのガスホースについて紹介していきました。

今回紹介してきた内容は………

・ガスホースは家電量販店やホームセンターで入手可能。
・都市ガスは淡いピンク、プロパンガスはオレンジ色のガスホースを使わないといけない。
・ガスホースの交換方法は、長さを合わせて、ガス栓に差し込んでバンドで留める。

ガスを使うので何となく思い込みで勝手に交換したらまずいかと思っていましたが、そんなことはなく、自分でもガスホースは交換可能なようでした。

ガスホースをオシャレに!という事は無理ですけれども、しかし安全にガスコンロを使うために、長年使っているガスホースは交換した方がいいようです。

あなたも自宅のガスホースがちょっと気になったら、交換するのを考えてみてはいかがでしょうか?

ではでは、ここまで長文お付き合いいただきありがとうございました。