ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのデメリットやメリットは?

ドライブレコーダーのシガーソケットタイプにはどんなデメリットがあるの?

と気になっている方

・ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのデメリット
・ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのメリット
・シガーソケット以外で使えるドライブレコーダーのタイプ

についてお話ししていきます。

ドライブレコーダーのシガーソケットタイプとそれ以外のタイプの特徴も詳しく解説していきますので、目的に合ったドライブレコーダーを選ぶことができますよ。

ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのデメリットは?

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ドライブレコーダーのシガーソケットタイプは、シガーソケットを電源とします。その際のデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

・バッテリーが上がりやすい。
・シガーソケットの電源が埋まってしまう。
・他の機器にノイズが発生しやすい。
・エンジンを切るとドライブレコーダーも作動しない。

シガーソケットから常に電流が流れているわけですから、当然バッテリが上がりやすくなります。
シガーソケットは基本的に1つしか備わっていないため、他の電源には使えません。

車内で電源を使用したい機器が他にある場合、機器同士の影響によってETCなどにノイズが発生する可能性もあります。

エンジンが切れた状態で車上荒らしなどをされた場合、せっかくドライブレコーダーがあっても、何も録画されないということが起こります。

ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのメリットは?

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それでは、ドライブレコーダーのシガーソケットタイプにはメリットはないのでしょうか。

・ドライブレコーダーだけ購入すればいいので、安価で済む。
・シンプルかつ簡単に装着できる。
・自動車の専門的知識が不要。

ドライブレコーダーのシガーソケットタイプは、それ自体を購入するだけでその他の費用は発生しません。
シガーソケットに簡単に接続するだけで、使用することが可能です。

難しい自動車の専門知識が無い素人でも、シガーソケットタイプは安心して使うことができます。

シガーソケット以外で使えるドライブレコーダーのタイプは?

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ドライブレコーダーにはシガーソケットタイプ以外に、直接自動車の電源から取るタイプがあります。
その際、シガーソケットタイプと同様に自分で設置することは可能なのでしょうか。

自動車から直接電源を取るタイプは、自分で出来る?

自動車の専門的な知識と技術が必要なため、自分で設置するのは難しい。車屋に依頼するのがベスト。

ドライブレコーダーを常時電源で設置するには、少し手間がかかります。

例えば…

・ヒューズボックスを探す。
・検電テスターを利用して、常時電源ヒューズを探す。
・常時電源ヒューズに電源取得用配線を繋げる。

など、車種ドライブレコーダーによって、詳しい設置方法は異なります。自信が無い場合は車屋に依頼することをおすすめします。

 

ドライブレコーダーの設置を車屋に依頼する際、費用はどれくらい?

設置費用の相場は、商品代金+取り付け工賃(約5,000〜6,000)が相場。

通販で購入する場合や他店で購入した製品を持ち込む場合は約2~3倍の工賃が必要になります。

例①
カー用品店で20,000円のドライブレコーダーを購入して設置した場合
20,000円+取り付け工賃6,000円=26,000円

 

例②
通販で19,000円のドライブレコーダーを購入した製品を持ち込んで設置した場合

19,000円+持ち込み取り付け工賃18,000円=37,000円
ドライブレコーダー 常時電源タイプ 前後カメラ 19,000円(税込)


 

例③
ドライブレコーダーのシガーソケットタイプを購入した場合
4,880円のみ
ドライブレコーダーシガーソケットタイプ 前後カメラ 4,880円(税込)


 

カー用品店でドライブレコーダーを設置してもらうと高いと感じる方もいるかもしれません。

でも自分で取り付ける場合にも必要な部品は購入しなければなりませんし、手間がかかります。

ドライブレコーダーの直接電源タイプを使いたいけど、設置は不安、絶対に失敗したくない、でも設置費用をかけなくないという方は、シンプルかつ簡単に設置できるシガーソケットタイプを考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのデメリット、ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのメリットやシガーソケット以外で使えるドライブレコーダーのタイプについて解説していきました。

・ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのデメリットは、シガーソケットの電源が埋まってしまうなどがある。
・ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのメリットは、簡単に設置できるなどがある。
・シガーソケット以外で使えるドライブレコーダーのタイプは、自動車から直接電源を取るものがある。

ドライブレコーダーの電源の取り方で一番簡単なのは、シガーソケットタイプです。

特に加工する必要も無く、付属のコードを差し込むだけですぐに使えます。
ドライブレコーダーのシガーソケットタイプのデメリットやメリットは様々ですが、費用をかけず簡単に設置できるのはいいですね。

まずはドライブレコーダーを簡単に試してみたい方にはおすすめです。