クリスティマーチンの脅迫事件の真相や現在は?夫の顔画像は?女子プロボクサーで世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイルで紹介!

11月3日(火)放送の「世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル」にクリスティ・マーチンの脅迫事件が取り上げられます。

クリスティ・マーチンは女子ボクシング界が誇る伝説の元世界チャンピオンとしてボクシングファンには馴染みのある方もいるのではないでしょうか。

そんな元世界チャンピオンの身に一体何が起きたのか。その真相などは、あまり知られていないですよね。

そこで今回は

・クリスティ・マーチンの脅迫事件の真相や結末は?
・クリスティ・マーチンの夫のジェームズ・マーティンの顔画像は?
・クリスティ・マーチンの現在は?

について調査してみました!

クリスティ・マーチンの脅迫事件の真相や結末は?

クリスティ・マーチンはフロリダ州オーランド出身の女子プロボクサー。

女子ボクシング界が誇る伝説の元世界チャンピオンで、別名「炭鉱夫の娘」。
アメリカで最も成功した女子ボクサーとして全米では知らない人はいないほど、有名な選手です。

輝かしい実績とは裏腹に、衝撃ファイルでも放送されるように、裏では相当な苦労があったようです

夫の脅迫事件に関して、クリスティマーチンの経歴も含みつつ紹介します

クリティーマーチンとは?事件の背景やきっかけ

クリスティ・マーチンは21歳でプロデビューし、55試合31戦をKOで勝ち、敗北した試合はたったの5試合という輝かしい戦績を残しています。

女子ボクシング界を長きにわたり牽引してきた彼女ですが、20年という長いキャリアの中で、タイトルには縁がありませんでした。

しかし、2009年9月にWBC女子スーパーウェルター級王座決定戦でダゴダ・ストーンに判定勝ちとなり、ついに「世界チャンピオン」として栄光に輝きます。

そんな女子プロボクサーのパイオニア的存在として数々の伝説を残してきたクリスティ・マーチン選手。
私生活では、トレーナーのジェームズ・マーティンさんと結婚していました。

引退後の2010年11月に、クリスティ・マーチンさんは自身がレズビアンであり、結婚する以前から交際しているパートナーがおり、今後はそのパートナーの女性と暮らしていきたいことを夫のジェームズ・マーティンさんに打ち明けます。

事件の結末や真相

レズである事・別のパートナーがいる事

それを聞いたジェームズ・マーティンさんは逆上し、クリスティ・マーチンさんにナイフで襲いかかり、さらには拳銃で銃撃したという事件が発生します。

クリスティ・マーチンさんは瀕死の状態で自宅から這い出し、近くを通りかかった車に助けを求めると同時に、警察へ連絡を求め、付近の病院に緊急配送され、なんとか彼女は一命を取り留めました。

クリスティ・マーチンさんを襲ったジェームズ・マーティンさんですが、その後自宅の裏庭で自らの人生を終わらせようと試みますが、警察に保護され、このほど逮捕されることになります。

2012年4月、ジェームズ・マーティンさんに殺人未遂の罪で懲役25年の有罪判決が下され、事件の幕を閉じることとなりました。

後のインタビューでは、クリスティ・マーチンさんは、夫のジェームズ・マーティンさんには結婚する前からレズビアンであり、その女性パートナーと付き合っていることを告げていたそうです。

ただし、ジェームズ・マーティンさんはレズビアンであることを公表すれば、ボクシング界から追放され、彼女の家族にもバッシングされるだろうと約20年間脅され続け公表することができなかったと語っています。

クリスティ・マーチンの夫のジェームズ・マーティンの顔画像は?

https://media4.s-nbcnews.com/j/newscms/2019_13/1420178/christy-martin-today-004-190325_51d016a226d039a99957629debde5662.fit-720w.jpg

彼女の元夫はトレーナーのジェームズ・マーティンさん。
現在は殺人未遂の罪で懲役25年の有罪判決が下されて刑務所に収容されています。

クリスティ・マーチンの現在は?

https://images.app.goo.gl/H4kndwZ911uURvqEA

事件後、当時の夫から襲われたことで、大きな怪我を負ってしまったマーチン選手でしたが、
選手としての再起にかけ、大手術と壮絶なリハビリを経て、選手として再びリングに復帰することになります。

2012年8月、選手としては1年のブランクはあったものの、ミア・セント・ジョンと世界タイトルマッチを戦いました。
結果は10回判定負けとなり、試合後、クリスティ・マーチン選手は、セント・ジョン選手とともにボクシングから引退を表明することになりました。

2018年、女子プロボクサーとしてのパイオニア的存在としての功績が評価され、アメリカ合衆国ボクシングライター・アソシエーションが
マーチン選手の名前を冠したクリスティ・マーチン賞(年間最優秀女子ボクサー賞)を設立しました。

2019年には女子年間最高選手としてクリスティ・マーチン賞にはオリンピック2連覇を達成しプロ入りしたクラリッサ・シールズ選手が受賞しています。

まとめ

 

今回は、クリスティ・マーチン選手の事件の真相を中心に調査しました
以下がまとめになります。

・クリスティ・マーチン選手は女子プロボクサーのパイオニア的存在
・夫のジェームズ・マーチンさんにナイフで襲われ、かつ拳銃で襲撃されますが、なんとか一命を取り止めます
・その後、クリスティ・マーチン選手は再びリングに復活し、世界タイトル戦に挑戦後、選手生命に幕を閉じることになります。

伝説の女子プロボクサーとして今もなお名を馳せているクリスティ・マーチンさん。

事件の裏には、選手時代レジビアンであることを公表できずに、苦しんでいたこと。また、それが事件の引き金になってしまったことが今回の調査で明らかになりました。

以上、最後まで閲覧ありがとうございました。