乳房雲の意味や名前の由来は?ゲリラ豪雨の前触れ!?

 

なかなか変な名前をした乳房雲と言われる雲

どうやらゲリラ豪雨などの前触れで出現する形の雲のようです

ただ名前が・・・(笑)

始めは造語かと思いましたが、正式名称のようです。

なので今回は

・乳房雲の名前の意味や由来
・ゲリラ豪雨の前触れなのか
・実際にゲリラ豪雨が起きた事例

などについてまとめました

 

乳房雲の名前の意味や由来は?

 

乳房雲の名前の由来はまさに見た目のままです

こぶ状に無数に出来た雲の形が、乳房や泡のように見える事から付けられた名前。

もう少し品の良い名前が合ったようにも思えますが・・・(笑)

wikipediaにはこんな感じで紹介されています

乳房雲(ちぶさぐも、にゅうぼうぐも、にゅうぼううん 英:Mammatus、ラテン語学術名:Mamma)とは、雲底からこぶ状の雲が垂れ下がっている状態のことである[1]。その形は乳房などとも形容される。巻雲巻積雲高積雲高層雲層積雲積乱雲に現れる。学術名はラテン語の”Mamma“(「乳房、胸」を意味する)にちなんで名づけられた。
引用元:wikipedia

 

乳房雲はゲリラ豪雨の前触れ?

 

 

 

 

 

乳房雲の後に起きたゲリラ豪雨