youtuberベンテイラー(アメリカユタ州)の詐欺師撃退事件の結末は?写真集や本の通販は?アンビリバボー

10月29日(木)放送の「アンビリーバボー」に西アフリカのリベリアの詐欺師とのやりとりをYouTube上にアップしたベンさんという方が取り上げられます。

ベンさんがYouTube上でアップした内容とは?気になるところですよね。

そこで今回は

・アメリカユタ州のベンとは?YouTubeチャンネルや動画は?
・ベン(YouTuber)の詐欺師撃退事件の真相や結末は?
・ベン(YouTuber)やジョエルの現在は?

について調査してみました!

アメリカユタ州のベンとは?YouTubeチャンネルや動画は?

ユタ州ソルトレイクシティに住むベン・テイラーさん。
ベンさんは自身のYouTubeチャンネル「Pleasant Green」というチャンネルを運営するYouTuberです。

ベンさんのYouTubeチャンネル「Pleasant Green」をご覧になりたい方は、こちらをご参照ください。

どうやら前から、ネット上の怪しい人とのやりとりを動画にアップしていたようです。

そしてお決まりのやりかたが『うんち』を現金などの代わりにその怪しい人に送り付けるという事をしていたようです!

ベンさんはザ・YouTuberって感じですね(笑)

ベン(YouTuber)の詐欺師撃退事件の真相や結末は?

https://i.dailymail.co.uk/i/pix/2017/12/13/17/474B380200000578-5175843-Amazing_Ben_Taylor_pictured_33_of_Salt_Lake_City_Utah_helped_an_-m-20_1513185159703.jpg

アンビリバボーで放送される、ベンさんがきっかけで起こった西アフリカのリベリアの詐欺師撃退事件

時系列で簡略にまとめていきます!

事件のきっかけ

この事件が起きたきっかけはそのFacebookからベンさん宛に送られたメールが始まりです。

メールの内容
「ハロー、私の名前は西アフリカのリベリア出身のジョエルです。
神の名の下に物乞いをします。
私はあなたからの援助が必要です。援助をしてくれたらあなたの役に立ちます。」

この最初のやりとりがYouTube上でも挙げられています

詐欺師とのやりとり

普段からアフリカのインターネット詐欺師から連絡がきていて、ベンさんは詐欺師とのやりとりの中で、相手に汚物を送りつけるということをしていました。
今回も最初は、ジョエルの時間をできるだけ無駄にしようと考えていましたが、ジョエルは他の詐欺師とは違うなと直感的に思ったようです。

ジョエルが何を考えているのか知りたくなったベンさんは、「何か手伝いましょうか」と返信。

すると、ジャーナリストになりたいと主張したジョエルに、ベンさんが協力を申し出ました。

まずはジャーナリストになる第一歩として、リベリアの夕日の写真を送るように電話で頼み、画像の代金を支払うと約束しました。

そして、ベンさんはこのやりとりを自身のYouTubeチャンネルにコンテンツとして記録し始めたのです。

それから数日後、ベンさんはメールで写真を受け取り、代金を支払いましたが、ジョエルから送られてきた20枚ほどの夕日の写真は、どれもぼやけすぎていました。

ベンさんはジョエルに30ドルのカメラを送り、もっときれいな写真を撮るように提案

カメラを受け取ったジョエルは、近所を歩き回り、見たものを写真におさめてベンさんへ送りました。
それでも写真はどれもぼやけていたため、ベンさんは被写体のフレームや照明などの基本的な撮影方法をジョエルにアドバイスすることにしたのです。

そのアドバイスを聞いたジョエルは、街の風景や、人々の暮らしぶりなど写真を撮りベンさんに送り続けました。

みるみる上達していくジョエルの写真を見て、ベンさんは唖然とします。
そして、更に驚くべき事実を気づくことになります。

リベリアに訪れた人や現地の人から、このやりとりや写真を紹介していたYouTube動画へコメントが寄せられているのです。

最初は、インターネット詐欺師と同様に、ジョエルもお金を支払わせるようにコンタクトを取ってくる人だと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。

ジョエルはただお金を稼ぐ機会を求めていたのです。

ジョエルはベンさんが求めるクオリティを喜んで果たすその事実に、「この男にお金を支払う価値がある」と確信しました。

なお、当時のやりとりは6ヶ月もの間続いたと、後日語っています。

事件の結末は?

https://img.ksl.com/slc/2660/266097/26609756.jpg?filter=ksl/responsive_story_lg

その後、ベンさんは、ジョエルの写真の可能性を見出し、その写真を紹介する本を作ります。

タイトルは「By D Grace of God(神の恵みによって)」

1冊10ドルで販売した本は、驚異の2,500部も売り上げることに成功します。

この収益は、ジョエルと彼の家族に提供されました。
受け取ったジョエルは、150人以上の困っている子どもたちのためにバックパックを提供したのです。

ベンさんとジョエルさんが作った本はアメリカアマゾンで購入可能です

⇒By D Grace of Godのアマゾン

日本のアマゾンや楽天で探しましたが、販売していないようですね…

また、ベンさんの公式サイトでも購入可能ですが、日本への発送が可能かどうかは確認が必要です。

ベンテイラーの公式サイト

ベン(YouTuber)やジョエルの現在は?

事件後どうなったのか
そのニュースは世界に広がり、更に収益を得ることになります。
発売した本やコンテンツのシリーズ化により、世界40か国以上で販売されました。

その収益で、一部をジョエルに、一部を慈善活動にあてているそうです。

また、2018年に配信されたYouTube動画によると、ベンさんはリベリアに訪問し、ジョエルと対面しています。

その後、ベンさんはリベリアの地元の学校で発電機を降ろし、地域の学校や孤児院への寄付の恩恵を受けた人々に会い、米国大使館で若い起業家と話をし、自分たちの事業を始めることを望んでいる少数の人々に出資をしているようです。

現在の仕事
ベンさんは現在もYouTuberとして日々動画を配信し続けています。

当時と現在の心境の違い
今では、ベンさんとジョエルはよきパートナーであり、友人であると語っており、いい関係性を今でも築いているようです。

まとめ

今回は、インターネット詐欺師とのやりとりをYouTubeでアップしたベンさんについて調査しました
以下がまとめになります。

・ベンさんはYouTubeチャンネル「Pleasant Green」を運営する現役のYouTuber
・ジョエルとの出会いで、本を作り世界40か国で販売した
・本の収益はジョエルの故郷であるリベリアの慈善活動や出資などに活用されている

顔も知らない、インターネット詐欺師とのやりとりだと思っていたベンさんと、お金を稼ぐ機会を求めていたジョエルの起こした大きな奇跡に感動ですね。

以上、最後まで閲覧ありがとうございました。