あおむけの石像群(新潟県長岡市鉢伏町)の場所や理由は?|ナニコレ珍百景

 

7月19日放送のナニコレ珍百景で、新潟県長岡市にある仰向けの石像が紹介されます!

この石像群は2011年3月に、新潟県長岡市鉢伏町という町の鉢ヶ峰の山中で発見されたものです

 

石仏は調べてみると『50年以上前のもの』という事でかなり歴史のある石像です。

その数は約60体。
しかも全ての石仏が仰向けに横たわっているとの事で、謎が深まりますね。

 

今回は、

・仰向けの石像群がある場所
・あむむけの石像群を作った理由

などを調査、まとめました

 

新潟県長岡市にある『あおむけの石像群』の場所は?なぜここに?

仰向けの石像群の詳細場所は下記になります

名前:鉢伏神社(はちぶせじんじゃ)」の裏山
住所:新潟県長岡市鉢伏町1586番地
(長岡駅東口から「栖吉」行バスで約10分「鉢伏口」下車徒歩約8分)
にあります。

地図↓

長岡駅からは約2キロほどです。

東山丘陵手前の鉢伏集落にある「鉢伏神社(はちぶせじんじゃ)」の裏山にあります。
石像は整備されて並べられているみたいです。

この裏山には弘法大師が立ち寄ったと伝えられる一本杉や、弘法の清水なども。

散策にも楽しい地域です。

集落内の鉢伏公園からは広く長岡の市街地も望めるビュースポットとなっているので、観光の一環として、石像を見に行くのもおすすめです

 

石像が仰向けになっている理由は?

 

石像があおむけになっている理由は、石仏をキレイにする為です。

石仏についている土などを雨水などで洗い流す為に、暫定的にあおむけにしています。
綺麗になったら元通りに立った状態にします。

 

またこの石仏がある鉢伏集落の地方では、昔は入り口に石仏を置く風習があったようで守り神のように扱ってたみたいです。

歴史のある石仏なので『鉢伏町史跡保存会』という団体が今でも石仏をキレイに管理してるんですね。

 

仰向けの石像を管理してる鉢伏町史跡保存会ってなに?

 

鉢伏町史跡保存会とは、弘法大師ゆかりの宝物を維持し、多くの人から楽しんでもらえるよう考えている団体です。

活動内容は、

・鉢伏八十八ヶ所のマップを作り、アオーレ長岡で写真展を開催する。
・弘法大師ゆかりの案内板作製
・遊歩道の造成と整備
・毎年「海の日」に地蔵祭を行い、夜はライトアップと豚汁のふるまいを実施。
・会員による地元のガイドを行う。

等の活動を行っているようです。

拠点は、長岡市鉢伏町です。

石像や神社を整備する以外にも色々やっているみたいですね!

 

仰向けの石像以外にかわった仏像はある?

 

今回のナニコレでは、仰向けの石像という変わった仏像でしたが、他にもそういったものはあるのか調べてみました

 

亀石

 


名前の通り亀の形をした石です。

前側の方に顔と目ががありますよね!
自然に出来たとは思えない変わった石像。

この石像には伝説があるようで
「今、亀は南西を向いているが、もし西を向き、当麻をにらみつけたとき、大和盆地は泥沼になるという。」とのこと。

穏やかな表情をしていますが、そんな大きなパワーを秘めているそうです。

 

場所は下記になります

住所:奈良県高市郡明日香村大字川原108

おおざわの石仏の森

これは「八百羅漢」という石像です。

なんとその数500体!

実際に存在していた人を、仏像にしているようです
また有名な人ではなく、無名の人をモデルにしているとの事で、かなりリアリティのある石像群ですよね

富山県に位置していますが、観光地として栄えています

富山市の公式観光サイト

場所は下記

住所:富山県富山市牛ヶ増家高割1092

 

まとめ

 

今回は、7月19日放送のナニコレ珍百景で放送される『仰向けの石像』を中心に記載しました

以下まとめです。

 

・石像群の場所は、鉢伏神社
・あおむけになってる理由は石像を雨水で綺麗にするため
・亀石やおおざわの石像など変わった石像も沢山ある

 

以上、最後まで閲覧ありがとうございました