百味ビーンズは体に悪い?食べきれない場合の保存方法は?

映画、ハリーポッターシリーズで主人公のハリーがお菓子を食べているシーンがあります。
その内の一つである「百味ビーンズ」。

この百味ビーンズは、USJで実際に売られていて、いろいろな意味で話題を泊しているお菓子です。

今回はそのいろいろな意味で噂の「百味ビーンズ」について、

・百味ビーンズって体に悪いの?何で作られてるの?
・百味ビーンズが食べきれない時ってどう保存すればいいの?

という事についてまとめてみました。

一応、正規品のお菓子ですのでさすがに健康を害することはないです。保存の方法も、それほど特別な方法でなく長期に保存がききます。

「百味ビーンズ」にパッケージに書かれた成分表や、管理栄養士の方が作成した記事などを参考に作成しましたので、百味ビーンズに興味がある方、食べたことがある方、今家にある方など、是非ご参考にしてください。

百味ビーンズは体に悪い?成分を元に解説

 

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まず、なぜ百味ビーンズが噂になっているかというと、それは主にその味が特徴的だからです。

百味ビーンズは様々な味が一緒に入ったゼリー形状のお菓子です。

その中に入っている味というのが、「青リンゴ」や「バナナ」といったフルーツから、「マシュマロ」や「レモンキャンディー」といったお菓子、そして「ゲロ」や「腐った卵」、「ミミズ」などの味があります。

………嘘のような話ですが、実際におよそ20種類のうち、半分はそんな味のお菓子なんです。

ですから、そんなものを食べていて本当に大丈夫なのか?という疑問が浮かんでくるわけです。

百味ビーンズに使われている原料は以下のものになります。

水あめ
ピューレ
濃縮果汁
食塩
こしょう
デキストリン
加工澱粉
pH調整剤
香料
着色料
光沢剤

もちろん、実際に商品と売られている以上、その味がどうあれ、身体に害するものは入っていません。

水あめは砂糖ですし、ピューレや濃縮果汁は果物、食塩とこしょうは言わずもがなで調味料で、普通の食卓に並んでいてもおかしくないものばかりです。

(デキストリン)から(光沢剤)に関しては、スーパーなどで売られているお菓子によく使われている原料ですので、直接身体を害するものはなく、食べても問題ないものが百味ビーンズの原料になります。

もちろん甘いお菓子ですので、摂りすぎると糖分過多になり、少なからず健康を損なう恐れがありますので、食べすぎには注意してください。


百味ビーンズが食べきれない場合の保存方法は?

 

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「ゲロ」味や「腐った卵」味。
聞いただけで食欲がなくなりそうなお菓子。

そんな味がするお菓子ですので、早々食べ切れるお菓子ではないでしょう。(内容量170g)

そのように食べきれない場合はどうすればいいのか?

百味ビーンズのパッケージにはこう記載されています。

「保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存」

しかし一度開封してしまったものは、そこから空気に触れることで少しずつ溶けたり変色したりカビが生えてしまう場合があります。

そうなってしまってはさすがに食べられませんので、それをより長持ちさせる方法としては、

・ジップロックなど密閉できる袋に、なるべく空気を抜いて保存しておく。

といった方法がベストだと思います。もちろん保管する場所は、日の当たらない場所で、です。
そういった保存方法で、賞味期限以内に食べる。

ちなみに賞味期限というのは「その商品がおいしく食べられる期限」ですので、それをすぎてもすぐに腐ったりという事はありませんが、しかし少なからずおいしくはなくなってしまうので、なるべく期限以内に食べるのをおすすめします。

それと直接百味ビーンズには関係する話ではないですが、『冷凍保存する』という方法もあります。

なんでもお菓子のグミは冷凍保存すると、食感が変わり美味しくなる、という事を発見した方がいました。

冷凍することで保存期間が伸び、しかもおいしく食べられる。

ただこれに関しては逆に反対している方もいて不味くなるという方もいましたので、試してみる際はご注意を。

というわけで百味ビーンズの保存方法は、『密閉袋に空気を抜いて入れる』がベストだと思われます。

百味ビーンズがあまりにも美味しくなく食べきれない、という方は試してみてください。

もちろん、開封して長期間経ったもので、少しでも危ないと思った場合は食べないでください。
それこそ、健康を害してしまうかもしれませんので。


まとめ

ハリーポッター映画にも登場し、いろいろな意味で話題になっている百味ビーンズでした。

今回のまとめはこちら↓↓↓

・百味ビーンズは体に悪いものは入っていない。一般的なお菓子と同じ。
・食べきれない時の保存方法は密閉袋に空気を抜いていれる。日の当たらない場所で保管。

「ゲロ」味や「腐った卵」味。

それだけ聞くといったい誰が食べるのかと思いますが、その一方でどんな味なんだろうと、怖いもの見たさで食べてみたいという欲求も少なからずあるのかもしれません。

味覚の上ではちょっとと思うかもしれませんけど、立派に売られているものですので体には悪くないとわかってホッとしました。

口に合わないからといって捨てるのはもったいないですし、少しずつ食べていけば、いつかは必ずなくなります。

あなたも百味ビーンズを完食しよう!

それではここまでお読みいただきありがとうございました。