小松菜を育ててみた体験談をレビュー!

こんにちは、今回は「小松菜」を育ててみたので体験談をお伝えします。

私が小松菜を育ててみた感想

私は簡単に家庭菜園が始められるようにと、プランターでの栽培をしました。

小松菜を育てる際に、注意したポイントは下記です。

・化学肥料を一切使わない
・水やりは朝・夕の2回
・日当たりと風当たりの良い配置

私は化学肥料を一切使用したくなかったので、肥料は自家製のコンポストのみを使用していました。
水やりは多すぎず少なすぎず、一日二回を守って実施。

小松菜は冬の野菜というイメージがあるかもしれませんが、わりと暑さにも適応出来るようで、初夏ごろに植えましたが一か月半ほどで食べられる大きさに育ちました。

この野菜はわりと育てやすい部類に入ると思います。
ただ、害虫がつきやすく、せっかく育った若菜が食われてすぐに穴があいてしまうのでその点は注意です。

害虫駆除の薬品は使用したくなかったので、少しの時間でもあれば入念に葉っぱの一枚一枚を観察して、虫や卵があれば取り除くという地道な作業を繰り返して、なんとか大きな被害もなく収穫することができました。

小松菜につく害虫対策

小松菜は害虫が付きやすいので駆除が大変です。
薬品を使っても良いという考えであれば、多少は使用したほうが虫は付きにくくなりますが、やはり出来れば薬品を使わず安全でおいしい野菜を食べたいですよね。

私の場合は、最初は大丈夫だったんですが、わりと野菜が大きくなり始めてから害虫が付き始めました。
最初は、いちいち葉っぱの隅々まで入念に見て害虫や卵を取るという方法を取りました。

虫が大嫌いな私には、手で直接虫を取るという作業は気が重かったです。
特に夜間は虫の発見率が高かったので、キャンプ用のランプをつけながら夜な夜な虫を取る姿には家族もかなりあきれておりました。

虫嫌いの方も多いと思うので、他の良い方法も紹介します。

・害虫予防のネットをかける
・虫よけ剤を周辺にまく

薬品を直接かけるとやはり良くないので、周辺に虫よけ剤を散布しました。
これだけでも虫が寄ってくる確率はグッと下がります。

害虫予防のネットも併用して使えば、虫による被害はほぼ抑えられます。
是非試してみて下さい。

小松菜は1年中育てられて初心者におすすめ

小松菜は害虫が付きやすいという弱点はありますが、全体的にはわりと育てやすい野菜で、家庭菜園初心者には特におすすめできる野菜だと思います。

またほぼ一年を通して栽培可能なところや、プランターでも育つところが良いと思います。
また、自家製コンポストを使って、無農薬で育てた安心の野菜ですので、今回は若葉のうちに収穫してきれいに洗って、生でサラダ風にいただきましたが、これがおどろきのおいしさでした。

オリ-ブオイルに塩と胡椒の簡単な味付けですが、小松菜には独特の軽い苦みがあるので、ルッコラのサラダに似てとても美味しかったです。

今までは、煮物やお浸しなどの和のイメージが強かったのですが、これは新しい発見で、ぜひぜひ皆さんに試していただきたいです。
特にピザやパスタの付け合わせにワインと一緒にいただくのがとても気に入っています。

無農薬で育てるのは、健康にも良いですが、育った野菜の味も格段に良くなります。

今から家庭菜園を始めようと思っている方は、まずは無農薬で小松菜の栽培をしてみてください。