ほうれん草の育て方のコツを徹底解説

こんにちは、今回は「ホウレン草」を育ててみたので体験談をお伝えします。

育てるうえで大事なポイントや、コツなどを紹介するので、参考にしてくださいね。

ホウレン草の間引きに関して

 

ホウレン草は天気が良ければ種をまいていて3日頃には芽が出ます。

芽が出た際に間引きを行うので、根が隣と絡まないうちに慎重に行わないと切れてしまいます。
そのため、種をまく(置く)間隔と間引きのタイミングが大事です。

・種をまく感覚は3センチが目安
・葉が1・2枚になったら間隔が3センチ開いているか確認
・葉が3・4枚になったら間隔を6センチ開ける

ベランダ菜園でやる場合、プランター(約15センチ×約40センチ)で3センチ間隔で種をまくのがおすすめです。
理由としては、発芽した際の間引きの感覚も3センチが目安なので、間引きを省略できるので。

またホウレン草の種は風に吹かれるくらい軽く小さい為、水やりで種が流れやすく、水やりにも気を使います。
芽が出て暫くは、先の細いじょうろ等を使い水やりをします。
それでも、種の位地がずれて間引きの際に絡まり根が切れたりもします。

そして芽が育ってきて、葉っぱが3~4枚ぐらいまで生えてきたら、6センチ間隔で間引きを行いましょう。

間引きが終われば後は丁寧に等間隔でホウレン草を植え直したり調節し、1番大事なのは水と太陽です。

種をまく日にちは天気予報でなるべく天気の良い日が続く頃にしましょう

ホウレン草は太陽が重要

実際にほうれん草を育てていて、ホウレン草も他の植物と同じく太陽、水、土は大事ですが特に太陽だと感じました。
何度か育ててわかったことは、種をまいて天気の良くない日が続くとなかなか芽が出ず、出ても枯れてしまいます。

種の置く位置と太陽の向きにも注意して、種が流れないように水やりをやりましょう。
おおよそ10日~2週間経つと安定してきます。

後は太陽次第で、曇りや雨が続かないよう祈るだけです。

同じプランター等で2度目に種をまく時は土を半分くらい変えたり他の土と混ぜたりして行うと良いです。
ちなみに肥料を一切使用せずに、2度目も成功します。

重要なのは太陽の光を十分に当てれる位置に種をまくこと。
このポイントに気を付ければ、肥料が無くても上手に育てれるんですね。

 

ホウレン草を収穫する際に気を付ける事

充分に目が育ってきたら、次は収穫です。
収穫する頃には、しっかりと根が生えてますのでスコップで軽く土を持ち上げ土ごと引き上げます。

ここで気を付けるポイントは下記2点

・繊維を切らないように無理に引っ張らない
・葉の先から根まで全て収穫する

ホウレン草は繊細なので無理に引っ張ると切れてしまいます。

また赤くなっている根もきれいに洗うと食べることができるので、葉の先から根まできれいに収穫することに意識を向けます。
また葉の大きさに差が出てくる場合もあるので、大きめの葉は先に収穫するなどして、収穫時期も考慮しましょう。

収穫したほうれん草は、冷蔵庫で保存することも忘れずに

ホウレン草の育て方まとめ

ホウレン草は、100円ショップの土とプランターさえあれば場所を取らずにどなたにでも育てられます。
支えなども不要なので手軽に始めるにはオススメです。

以下が、ほうれん草を育てる際に気を付けるポイントまとめです。

・間引き・種まきの間隔を守る
(種まき3センチ、間引きは6センチ)
・太陽が重要な為、太陽の向きに気を付けて種を植える
・収穫の際は、繊維を傷つけないように慎重に行う。

太陽の向きを考慮する事が難しい場合は
持ち上げることができるプランターを使えば、1日起きに向きを変えると太陽がまんべんなく当たりきれいにまっすぐと育ちます。

今回紹介したコツを守って育てれば、購入したホウレン草より美味しく食卓に並びます。

是非チャレンジしてみてくださいね。