接骨院は、関節のケガの予防法も学べる

陸上競技をしていたのですが、中学の時にヒザや足首のねんざ、高校時代には肩の脱臼、大人になってからは交通事故のうちみによる首の痛みで、そのたびに接骨院にお世話になってます。

変わった方法は、脱臼の際、整体師さんによる肩入れをするのですが、ワキに足をはさんで手を引っ張りながら、カカト落としをされたことがあります。ビックリしましたが、入ったので、よしとしてます。

接骨院に行ったことで、各関節の痛みは和らぎました。

脱臼肩のくせが治ったまでとはいきませんが、外れやすい体勢やその時にかかる力を知ることができ、いわゆる脱臼の予防を学べました。

それは今でも役に立っていて、肩におかしな力が入らないように心がけています。

具体的な例では、倒れかかった時に片手で壁に手をつかないこと。腕を伸ばした状態で肩に変な力が入らないようにすることが、予防の第一歩であるということを身をもって知った次第です。

関節関係のケガもまず病院、という手もありますが、その後の予防法を学ぶという点でも、接骨院は役に立つと思います。