ぎっくり腰癖は接骨院で予防と治療をしましょう

私は腰痛、背中痛が持病で、特にぎっくり腰癖があります。疲れがたまったり、気を使いながらでも腰を酷使すると、ぎっくり腰になります。

また、ぎっくり腰になりそうな感じもわかる為、その時は完全に症状が出る前に接骨院に行きます。

ぎっくり腰になりそうな時は、腰が抜けそうな感じになり、動きもスローになります。併せて背中が寝違えたような感じになり、違和感を無くす為、接骨院に行きました。

接骨院では、まず患部に電気をかけられます。周波数をかえた電気を流されます、15分程度治療が続きますが、ピリピリビリビリ気持ちがいいです。

電気をかけ終わると、各患部のもみほぐしです。関節に問題がなさそうな時は、ほぼ腰回りや肩甲骨まわりの筋肉をほぐしてくれます。症状によっては激痛が走ることがありますが、基本的には今の痛みに合わせて強弱をつけて施術してくれます。

施術終了後は、動きはスローのままですが、数日気を使って生活すると普通の状態に戻ります。

腰痛持ちの中でも、ぎっくり腰癖がある方は、その予兆がわかる場合が多いと思います。気を使ってスローな動きを続けるのもいいですが、接骨院に行って発症を防ぐのもありだと思います。